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2019.01.22
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.6

Story Vol.6

 

 

-素敵な結婚式とは何か-

 

 

「実は私たち、別の式場で一度結婚式の準備を始めたことがあるんです」

 

お打ち合わせが進み、当日の進行のお話をさせていただいていた頃

ご新郎様がおもむろに口を開いてくださいました。

 

入籍して1年半後にキャトルセゾン浜松を訪れてくださった新郎新婦様。

ウエディングプランナーは少し腑に落ちたように

そうだったんですね…と返しました。

 

「とてもいい式場で、担当してくれたスタッフさんもいい人で、

でもどこか型にはめられていくようで、

僕たちが本当にやりたかった結婚式ってこれだったのかな

って悩み始めてしまって」

 

「今まで私たち、あまり喧嘩をしたことなかったんですけど

少しだけ喧嘩もするようになってしまって…」

 

それでせっかく準備を始めていたのに

途中であきらめてしまったんです、と少し寂しそうに

おふたりはお話しくださいました。

 

それでも絶対にいつか結婚式をしたい、

理想の会場なんてあるかわからないけどもう一度、、、

リサーチを続けながら1年が過ぎてしまった。

 

そんな時、料理がこだわりの新しい結婚式場ができると知って

ようやくもう一度結婚式に向き合ってみようかなと思えたんです。

そうおっしゃるおふたりの顔はもう晴れやかな表情でした。

 

「見学の時に感じたスタッフの皆さんの提案力。

そして今日ご提案いただいた内容、全てがしっくり来て

“僕たちがやりたかった結婚式はこれだ”って思えました。」

 

「××さん、

私たちのウエディングプランナーとして

当日までよろしくお願いします!」

 

にっこりと笑いかけてくださるおふたりに

ウエディングプランナーは深く、強く、頷きました。

 


 

日本の結婚式、

それはほとんどの流れが決まっている

登場人物が変わっていくだけの毎回同じものだった

と言っても過言ではありません。

 

結婚の形が変わっていく中、

さまざまな結婚式のスタイルを求められるお客様が増えている中でも

その文化はどこか根深くブライダルという業界に残っています。

 

「あれをやってみたい!」

「これってできますか?」

そんなお客様からの問い合わせに対して

前例があるかないかでジャッジをする会場や

『なぜそれをやりたいのか?』を問わずにうのみにする会場も

今の日本にはまだまだ多いことと思います。

 

ですが私たちは、

「新郎新婦様が本当に伝えたいことはなんだろう」

「この演出をやりたいというご希望があるのはなぜだろう」

と一つ一つのことに疑問を持ち

一組一組しっかりとカウンセリングをさせていただいております。

 

それは、たとえ最終的に一般的と言われる流れの結婚式になったとしても

なぜその進行になったのかは一組ずつ違う思いが込められているからだと考えているからです。

 

 

「テーブルクルーズフォト」という演出をご存知でしょうか?

各テーブルを回りながらゲストの皆様とお写真を撮っていく

定番と言えば定番の演出です。

 

ですが、そのテーブルラウンド、テーブルフォトを一つとっても

・お客様1人ずつとお話をされたいのか

・ゲスト全員と漏れなくお写真を残されたいのか

・足のお悪いおばあさまのお席の近くまで行ってあげたいからなのか

・小さいお子様ゲストが多いから飽きないようにプレゼントを渡したいのか

たくさんの想いが想像されます。

 

 

それを叶えるために、

料理のスピードを遅くしてゆっくり話せるようにしよう

きっかけになるように何かお写真のアイテムを取り入れよう

おばあ様のテーブルに伺ったときに花束のプレゼントをするのはどうだろう

お子様ゲストへのプレゼントはあらかじめ席にお付けした方が喜ばれるかも

とウエディングプランナーはプロの目線で

考えうる限りのアイディアをおふたりにお伝えします。

 

 

それは、おふたりのご希望をうのみにすることが

本当の意味でおふたりの為にならない場合もある

ということを知っているからです。

 

「ガーデンがあるからバルーンリリースをしたい!」

「景色がきれいだから、それを背景に集合写真を撮りたい!」

それももちろんとっても素敵です。

 

でも、、、

それは本当におふたりの結婚式に必要なものだったのでしょうか。

 

「あるから、やってみたい」ではなく

「“想いが”あるから、これをやってみたい」そんな

想いにあふれる結婚式の方が

おふたりの本当に伝えたかったことがゲストに伝わる、

そう思われませんか?

 

『感謝が伝わる結婚式にしたい』

『おもてなしが伝わる結婚式にしたい』

そんなおふたりの想いの中心にあるところを

ぜひ私たちに教えてください。

経験豊富なウエディングプランナーが

きっとおふたりの良き相談相手になるはずです。

 

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

贅沢な試食と共に「結婚式」について考える大切な時間が過ごせます!

ぜひ一度お問い合わせください。

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2019.01.18
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.5

Story Vol5

 

 

-おふたりの人生に寄り添った…-

 

 

「木目の椅子は残しましょう」

 

7月のグランドオープンを経て順調な滑り出しを迎えた

キャトルセゾン浜松のミーティングルームの一室では

更に高みを目指す打ち合わせが繰り広げられておりました。

 

『おふたりの人生に寄り添った温かみのある挙式ができる場所』

そんな思いにたどり着いた私たちはそこからさらに想像を膨らめて行きました。

 

「自然光が入るインナーガーデンを併設させるのはどうだろう」

「それならチャペル内の装飾もグリーンを基調としたシンプルなものにして…」

たくさんの意見が飛び交い、どんどんとイメージ図が具体的になっていきます。

 

さらにさらに、キャトルセゾン浜松が多くの皆様に愛されますように…

そんな思いを込めて作られたイメージ図をもとに

まさに今、少しずつ、完成へと向かっています。

 

チャペルのお披露目まで、もう、あと少し。

 


 

『おふたりの人生に寄り添った結婚式』

 

それはそもそもキャトルセゾン浜松がオープンする前に立てた

私たちの指標のようなもの。

 

おふたりの人生とはどのようなものだったのだろうか、

どこで育ち、

どのように大人になって、

そしてどうやって出会ったのだろうか、

今までお世話になった人は?、

これからはどのように生きていきたいのか、

1つ1つ伺いながら当日のご結婚式のテーマを決めていきます。

 

その中でもチャペルでできることは何だろうか

と考えたときに私たちが行き着いた答えは

「素敵に、でも素敵すぎないようなチャペルを作ること」でした。

 

 

受付終了後、

ゲストの皆様が先に見るのは新郎新婦のいらっしゃるチャペルではなく、

チャペルそのもの、です。

 

ゲストの皆様の思わず息が漏れるような歓声は

ぜひ、新郎新婦の入場シーンまで残しておいていただきたい。

 

だからこそ、

美しい景色も、豪華なステンドグラスも、

長い長いバージンロードも必要ない。

シンプルに、美しく、おふたりが入場して完成するようなチャペルに。

 

そしてシンプルな中にも

自然光が降り注ぎ明るい印象を持っていただけるようにインナーガーデンを増設し、

以前のチャペルでもご好評をいただいていた温かみの木目の椅子と

どのお席のゲストからもしっかりとおふたりを見届けていただける

ちょうどいいサイズ感はそのままに

挙式会場のご用意をさせていただきます。

 

新チャペルのお披露目はちょうど2週間後!

ぜひ浜松で一番新しいチャペルを

誰よりも早くチェックしてくださいね!

 

浜松の結婚式場_キャトルセゾン浜松のウェディングセレモニーです。

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

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2019.01.15
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.4

Story Vol4

 

 

-本当のおもてなしとは-

 

 

「受付お待ちのお客様はこちらにお願いいたします!」

 

はつらつとしたスタッフの声がロビーに響きました。

 

お車でお越しいただいたお客様も

歩いてお越しいただいたお客様も

扉を入って広がる

街中の喧騒を感じられない非日常空間に思わず

「ここであっているのかな?」

と立ち止まられます。

 

間を置くことなく声をかけてきたスタッフに視線を移せば

すぐ近くで行われている受付に見知った顔を見つけ

ホッと歩みを進められます。

 

受付を通るとレストランスペースを贅沢に使ったウェルカムスペースで

晴れ姿の新郎新婦がにこにことお出迎えを。

 

「今日は来てくれてありがとう」

 

「本当にきれいだよ。結婚おめでとう。」

 

そんな会話ができたことでゲストも新郎新婦のおふたりも

リラックスをされたようでした。

 


 

初めて入る結婚式場、

若いご友人のゲストにとっては慣れない結婚式で緊張をしている中、

知らない人も多い空間で過ごす待合の時間は

どことなくそわそわとするもの。

 

そんな時に、新郎新婦が自らお出迎えをしてくれたら

素敵なドリンクやウェルカムフードがあったら

たちまちワクワクとした気持ちにかわるはず。

 

料理にこだわってゲストをおもてなししたい、

おふたりのご希望も披露宴中だけではなく

ウェルカムパーティとして受付のお時間から

ご用意をさせていただくことによって

よりゲストにも伝わることでしょう。

 

 

贅沢な待合スペースで

おふたりに直接「おめでとう」と伝えられること。

 

そのおかげで挙式も披露宴もさらに価値のあるものになるはずです。

 

 

 

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2019.01.11
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.3

Story Vol3

 

 

-プロポーズの場所で-

 

 

「彼女にプロポーズしたいんです。協力、してもらえますか?」

そんな問い合わせをいただいたのはオープンして間もなくのことでした。

 

“素敵なレストランができたから、今度のデートはそこに行こう”

そう誘われてお越しになられた彼女さんは

想像以上の雰囲気に少し緊張されながらも嬉しそうにたくさんのお写真を撮られていました。

 

デザートまで召し上がっていただいた後、

彼女さんがお手洗いに立たれました。

 

そっと彼氏さんが立ち上がります。

 

彼女さんが席に戻るとそこに彼氏さんはいませんでした。

 

「お連れ様からお仕事の電話が入ってしまい長くなりそうだとご伝言をお預かりしております。

もしよろしければ少しだけ館内をご見学されませんか?」

 

女性のウエディングプランナーが声をかけました。

 

せっかくなので…と立ち上がる、彼女さん。

 

「ここがチャペルになります」

 

扉を開けると

中には花束を抱えた彼氏さんが。

 

予想もしていなかった光景に既に涙ぐむ彼女さん。

 

「一生幸せにします」

力強いお言葉と共に花束を差し出すと、涙ながらに何度も頷く彼女さん。

 

近くで応援をさせていただいていたスタッフたちから

たくさんの拍手がおふたりに降り注ぎます。

 

そして、、、

こっそりおふたりのサプライズプロポーズシーンを撮影していたプランナーから

そんな感動的なワンシーンの動画でおふたりのご紹介のムービーを作りませんか

と提案を受け製作が進み

キャトルセゾン浜松のパーティ会場で上映されるのも、もうすぐです。

 


 

お誕生日やお付き合いの記念日、クリスマスなど

特別な日のレストランとしてご利用いただくことも多い「キャトルセゾン浜松」。

 

プロポーズのご相談も後を絶ちません。

 

初デートで訪れた特別な場所で。

プロポーズを受けた記念のレストランで。

信頼できるスタッフと、

いつもデートのたびに素敵な料理を提供してくれたシェフ、

何よりも大好きな雰囲気の中で

結婚式をできたらどんなに素敵だろう。

そんな思いをもってご相談いただくお客様が多いことも事実です。

 

 

想い出の場所での前撮りや、打ち合わせで

結婚式の準備すら楽しめたというお声もいただいております。

 

そして何より、レストランでの結婚式の最大の魅力は

いつでもまた帰ってこられる場所になる

ということです。

 

結婚記念日に、

お子様が生まれたあとに、

ご家族のお祝い事に、

いつでも何度でも帰って来られる場所として

「キャトルセゾン浜松」はあり続けます。

 

そして、おふたりのご結婚式を通して

「キャトルセゾン浜松」のレストランにまた来たいと思っていただける

ゲストの方がいたとするならば

おふたりにとっても私たちにとっても

それほど嬉しいことはありません。

 

ここで結婚式を挙げた、という想い出が

おふたりの人生の誇りになるように

「キャトルセゾン浜松」はいつ来ても素敵な場所ですねと言っていただけるように

日々精進を続けてまいります。

 

 

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2019.01.08
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.2

Story Vol.2

 

-私たちのはじまり-

 

 

世界にはたくさんの『本物』といわれるものがある。

ドレス、料理、プロと呼ばれる人々…

 

「世界の本物を浜松の花嫁にも届けたい」

ヨーロッパの花嫁が自分の為に結婚式の衣装を仕立てるように。

古き良き日本を過ごした花嫁が、

見せかけだけではなく本物の由緒正しい神社での挙式を望んだように。

 

私たちはその『本物』を知り、学び、

今に伝えていく。

 

そんな使命感が私たちのスタートとなりました。

 


 

私たちのはじまりは本物を知る、建物を持たないプロデュース会社でした。

 

建物を持たないからこそ必要とされる、提案力や応用力。

デザインセンスを磨いたプロの集団へと成長いたしました。

 

成長を遂げる中で、

ゲストハウス出身の者、ホテル出身の者、専門式場出身の者、

また、全く別の仕事から転身した者など

多種多様な人材が揃う会社となりました。

 

 

経験豊富なスタッフと熱意ある若手スタッフとが混在することで生まれる

さまざまなアイディアや経験から得たたくさんの知識は

かけがえのない財産として

私たちを支えてくれています。

 

また、全国展開するブライダル企業が多い中

私たちは静岡県西部という地元を大切にした会社でありたいと思っております。

地盤があるからこそ叶う、

生産者さんとの信頼関係から生まれる より新鮮な食材の手配や

地元企業との連携により

ご結婚式を挙げていただく新郎新婦様へも大きな還元ができると考えているからです。

 

地元の企業と共に成長を続け、

日々進化や変化を遂げる「本物」を見失わないように

アンテナを高く持ち続ける。

そんなプロ集団でありたいと考えています。

 

 

プロが提案する「最高の結婚式」とは?

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

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