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2019.01.18
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.5

Story Vol5

 

 

-おふたりの人生に寄り添った…-

 

 

「木目の椅子は残しましょう」

 

7月のグランドオープンを経て順調な滑り出しを迎えた

キャトルセゾン浜松のミーティングルームの一室では

更に高みを目指す打ち合わせが繰り広げられておりました。

 

『おふたりの人生に寄り添った温かみのある挙式ができる場所』

そんな思いにたどり着いた私たちはそこからさらに想像を膨らめて行きました。

 

「自然光が入るインナーガーデンを併設させるのはどうだろう」

「それならチャペル内の装飾もグリーンを基調としたシンプルなものにして…」

たくさんの意見が飛び交い、どんどんとイメージ図が具体的になっていきます。

 

さらにさらに、キャトルセゾン浜松が多くの皆様に愛されますように…

そんな思いを込めて作られたイメージ図をもとに

まさに今、少しずつ、完成へと向かっています。

 

チャペルのお披露目まで、もう、あと少し。

 


 

『おふたりの人生に寄り添った結婚式』

 

それはそもそもキャトルセゾン浜松がオープンする前に立てた

私たちの指標のようなもの。

 

おふたりの人生とはどのようなものだったのだろうか、

どこで育ち、

どのように大人になって、

そしてどうやって出会ったのだろうか、

今までお世話になった人は?、

これからはどのように生きていきたいのか、

1つ1つ伺いながら当日のご結婚式のテーマを決めていきます。

 

その中でもチャペルでできることは何だろうか

と考えたときに私たちが行き着いた答えは

「素敵に、でも素敵すぎないようなチャペルを作ること」でした。

 

 

受付終了後、

ゲストの皆様が先に見るのは新郎新婦のいらっしゃるチャペルではなく、

チャペルそのもの、です。

 

ゲストの皆様の思わず息が漏れるような歓声は

ぜひ、新郎新婦の入場シーンまで残しておいていただきたい。

 

だからこそ、

美しい景色も、豪華なステンドグラスも、

長い長いバージンロードも必要ない。

シンプルに、美しく、おふたりが入場して完成するようなチャペルに。

 

そしてシンプルな中にも

自然光が降り注ぎ明るい印象を持っていただけるようにインナーガーデンを増設し、

以前のチャペルでもご好評をいただいていた温かみの木目の椅子と

どのお席のゲストからもしっかりとおふたりを見届けていただける

ちょうどいいサイズ感はそのままに

挙式会場のご用意をさせていただきます。

 

新チャペルのお披露目はちょうど2週間後!

ぜひ浜松で一番新しいチャペルを

誰よりも早くチェックしてくださいね!

 

浜松の結婚式場_キャトルセゾン浜松のウェディングセレモニーです。

 

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