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2019.01.25
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.7

Story Vol.7

 

 

-こだわりが見える場所-

 

 

「こんなに、、、丸見えなんですね。」

 

思わず新婦様が声に出されました。

 

 

キャトルセゾン浜松にご見学に来てくださった方の目を

必ずくぎ付けにする場所があります。

 

それはパーティ会場に併設されたオープンキッチン。

 

 

「そうなんです。だから、シェフが怒鳴り声を上げたら全部聞こえちゃうんです」

と冗談めかして話すサービススタッフ。

 

あ、でも、結婚式の最中は怒鳴ることないですからね!

と慌てて伝えるスタッフに

新郎新婦様は笑って

「でもそれくらいの方が印象に残るかも!」と

おっしゃってくださいました。

 

 

そんな姿を見ていたグランシェフが苦笑いをしながら

よかったら、と小さなカップを2つ

おふたりに差し出します。

 

中には熱々のスープが一口ずつ。

 

「本当はこんなに優しいシェフなんですよ!」

と自慢げに言うサービススタッフの姿に

思わず新郎新婦様もシェフもふきだしました。

 


 

オープンキッチンといっても

最後の盛り付けをするだけのスペースだったり

ガラス越しに見えるキッチンだったりとさまざまです。

 

キャトルセゾン浜松のオープンキッチンは

なんとメインキッチンまですべてが見える

「本当のオープンキッチン」なのです。

 

 

手前に7灯、奥に8灯備え付けられているヒートランプが

一皿一皿丁寧に盛り付けたお料理を照らし出し

最後の一皿まで冷めることなくゲストに提供されます。

 

温かいものは温かいうちに、

冷たいものは冷たいままに。

 

全てのゲストに最高の状態でご提供をできるよう

グランシェフ千住の目がキッチンの奥から全体を見渡します。

 

作る人が見える、作っている姿が見える、

ということは日常生活においても

人に安心感を与えるもの。

生産者の顔写真入りの野菜が売れる時代、

料理にこだわる結婚式場だからこそ、

名門レストランの名前を継ぐレストランウエディングの会場だからこそ、

大切にしていきたい想いがあります。

 

作っている姿が見える、ということは

ごまかしがきかない、ということでもあります。

 

作り置きしたものを並べるだけではいけない、

私たちが信頼をできないような食材を使うことなどできない、

ただ温めるだけ、ただ市販のソースをかけるだけなど

そんな手抜きは許されない、ということにも繋がるのです。

 

だからこそ私たちは、

キッチンの中での動作一つも演出として

演者として「見られている意識」を

常に持ちながら料理を作っています。

 

 

メインキッチンからは

いつもなにか音が聞こえてきます。

カシャカシャとクリームを泡立てる音、

メインのお肉料理の火入れをするジュウジュウという音、

活気のあるシェフたちのやりとり、、、

そしてそれに伴いお肉の焼けるいい香りや

甘い匂い、和食を思わせる出汁の香りなど

さまざまな匂いも漂ってきます。

 

そんな音や匂いに一番最初に反応するのは

小さなお子様ゲストたちです。

オープンキッチンの前までやってきては

写真を撮ったり

じっと眺めたり

お父さんお母さんを呼びに行く姿も…

 

きっとお子様たちにも

ライブキッチンとも言うべきオープンキッチンの臨場感と

料理が出てくる前からワクワクさせる期待感が

伝わっているのでしょう。

 

 

おふたりの「ありがとう」が皆様に伝わるように。

オープンキッチンからおもてなしをお届けします。

 

 

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