BLOGブログ

の記事一覧

2019.03.10
素敵な結婚式のアクセントに…   〔ウェルカムパーティのススメ〕

素敵な結婚式には欠かせない

「演出アイディア」や「先輩カップルの素敵なワンシーン」を

今後のブログで少しずつご紹介をさせていただきます!

 


 

「ウェルカムパーティで期待感アップ!」

 

 

初めて踏み入れる結婚式場で初めてゲストが目にするもの、

その第一印象は

大切な一日の印象を左右するといっても過言ではない非常に重要なものです。

 

ゲストの皆様に

「今日はなんだか楽しそう!」

「こだわって用意をしてくれたんだな」

と思っていただけるような

とびっきりのおもてなしでお迎えしていきましょう!

 

 

パーティ慣れしていない私たち日本人には

すこしハードルが高いような気持ちにもなってしまう

ウェルカムパーティですが、

キャトルセゾン浜松のウェルカムパーティなら大丈夫!

 

生ハムのカービングサービスや

熱々のラクレットチーズ

 

 

初夏の頃には冷たく冷やしたさわやかなドリンクでおもてなしなど

 

 

季節やご希望に応じたウェルカムフードとウェルカムドリンクのご用意で

お友達とご一緒にご参加のゲストの皆様も

お1人でご参加のゲスト様も

皆様手持ち無沙汰になることなく

お過ごしいただけることでしょう。

 

 

また、お待合のスペースには

トランプやチェス、

そしてカジノさながらの本格的なルーレット台も。

 

 

難しいルールがわからなくても

好きなところにコインを置いてルーレットを回せば

ゲームスタート!

いつもはただお酒を飲みながら挙式までの時間を待っているだけだった

新郎様のご友人の皆様もきっと盛り上がってくださるはず!

 

 

そしてご希望をいただいた新郎新婦様には

自らお出迎えに出ていただくことも!

 

 

ゲストの皆様も

きっとおふたりの顔を見て安心されてリラックスされることでしょう。

 

こんな空間なら息子や娘の晴れ舞台に緊張されている親御様たちも

きっと気軽に挨拶をかわし

ご両家の中を深めてくださるはず。

 

 

挙式や披露宴をさらに価値のある時間にするために

ウェルカムパーティで

新郎新婦もゲストもリラックスできる、

そんなパーティにしてみませんか?

 


 

-経験豊富なウェディングプランナーにいろんなアイディアを聞いてみて!-

大好評豪華試食付きブライダルフェアなら

イメージが形になっていないおふたりでも大丈夫!

話しやすいと評判のウエディングプランナーが

おふたりの希望をしっかりヒアリング!

お気軽にお問い合わせください♪

カテゴリー:
Story
2019.01.29
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.8

 

Story Vol.8

 

 

-新しい価値の創造-

 

静岡県西部というエリアで

結婚式に求められていることは何だろう。

私たちが目指すべきところはどこだろう。

 

日々、模索しながらさらなる高みを目指しています。

 

浜松の方にも、磐田の方にも、袋井の方にも、掛川の方にも、

そして、湖西の方、豊橋の方、豊川の方、などなど

幅広いエリアのお客様から大変多くのお問い合わせをいただけている今、

皆様に還元できること、求められていることは何だろう。

 

ウエディングプランナー、シェフ、パティシエ、サービススタッフ、

ブライダルマネージャー、広報担当、

全スタッフがそれぞれのプロフェッショナルとして

検証と研究を重ね、ディスカッションを繰り広げています。

 

1人でも多くのお客様に「結婚式って素敵だな」と思っていただけるように。

 

1人でも多くのお客様の“心”を動かせるように。

 


 

「音楽の街」と言われるこの街で私たちができること

それは「音楽の力」と「美食のおもてなし」、

その目に見えないふたつをきちんとお客様に届けること。

 

「結婚式場の激戦区」と言われるこの街で私たちができること

それは「最高の物」を「適正な価格」でお客様にご提供させていただくこと。

 

 

結婚式は一生に一度の物です。

そして長い歴史背景を持ち、

その中でも時代の流れとともに形が変わりゆくものでもあります。

 

だからこそ私たちは

「ゲストハウス」でも「ホテル」でも「専門式場」でもない

新しい結婚式のカタチをご提案していきたいと思っています。

 

ゲストハウスのノウハウを持ち、

ホテルで経験を積んだホスピタリティを兼ね備え、

専門式場にも劣らない提案力や柔軟性で

街中のレストランでは叶えられなかった

唯一無二の新しいウエディングスタイル。

それが叶うのは、全ての部門でのプロフェッショナルが揃っているから。

 

 

ブライダル企業は全国展開をしている会場も多く、

それらは本社のある東京や名古屋など大都市の市場に合わせて価格設定がされています。

その価格設定は本当にこの地域に適しているのか、

浜松の結婚を応援する企業とのタイアップによってお客様に還元できることがあるのでは、

そんな思いの中で私たちは静岡県西部に限った運営で

「静岡県西部で結婚式を挙げるカップル」のお手伝いをさせていただいています。

 

山、川、湖、海、そして広大な台地、

こんなにも食材に恵まれた土地に育てられた私たちだからこそ

その恩恵を受け、さらなる良いものをご提供したい。

そして浜松という街を、静岡県西部というエリアを

もっともっと盛り上げて元気にしていきたい。

そんな想いを持って「キャトルセゾン」というブランドを

ますます育てていきたいと思っています。

 

 

そして、結婚式は一生に一度の物だからこそ

「安ければいい」というものでもないと思っています。

 

質の良いものを比較的安価にご提供できる、

ということは、とてもお得でお客様にとってもメリットがあると感じています。

ただ、質の悪いものをただ安価に販売する、

ということは決してお客様の為にも会場の為にもなりません。

 

結婚式という特別な1日だからこそ

本当に価値のあるものを提供するということが

新郎新婦様にとってもゲストの皆様にとっても

そして私たちスタッフにとってもかけがえのない

心動かされる瞬間が生まれると考えています。

 

私たちの想いの先には明るい未来が待っていると信じて

これからも成長を続けてまいります。

 

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

贅沢な試食と共に「結婚式」について考える大切な時間が過ごせます!

ぜひ一度お問い合わせください。

カテゴリー:
Story
2019.01.25
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.7

Story Vol.7

 

 

-こだわりが見える場所-

 

 

「こんなに、、、丸見えなんですね。」

 

思わず新婦様が声に出されました。

 

 

キャトルセゾン浜松にご見学に来てくださった方の目を

必ずくぎ付けにする場所があります。

 

それはパーティ会場に併設されたオープンキッチン。

 

 

「そうなんです。だから、シェフが怒鳴り声を上げたら全部聞こえちゃうんです」

と冗談めかして話すサービススタッフ。

 

あ、でも、結婚式の最中は怒鳴ることないですからね!

と慌てて伝えるスタッフに

新郎新婦様は笑って

「でもそれくらいの方が印象に残るかも!」と

おっしゃってくださいました。

 

 

そんな姿を見ていたグランシェフが苦笑いをしながら

よかったら、と小さなカップを2つ

おふたりに差し出します。

 

中には熱々のスープが一口ずつ。

 

「本当はこんなに優しいシェフなんですよ!」

と自慢げに言うサービススタッフの姿に

思わず新郎新婦様もシェフもふきだしました。

 


 

オープンキッチンといっても

最後の盛り付けをするだけのスペースだったり

ガラス越しに見えるキッチンだったりとさまざまです。

 

キャトルセゾン浜松のオープンキッチンは

なんとメインキッチンまですべてが見える

「本当のオープンキッチン」なのです。

 

 

手前に7灯、奥に8灯備え付けられているヒートランプが

一皿一皿丁寧に盛り付けたお料理を照らし出し

最後の一皿まで冷めることなくゲストに提供されます。

 

温かいものは温かいうちに、

冷たいものは冷たいままに。

 

全てのゲストに最高の状態でご提供をできるよう

グランシェフ千住の目がキッチンの奥から全体を見渡します。

 

作る人が見える、作っている姿が見える、

ということは日常生活においても

人に安心感を与えるもの。

生産者の顔写真入りの野菜が売れる時代、

料理にこだわる結婚式場だからこそ、

名門レストランの名前を継ぐレストランウエディングの会場だからこそ、

大切にしていきたい想いがあります。

 

作っている姿が見える、ということは

ごまかしがきかない、ということでもあります。

 

作り置きしたものを並べるだけではいけない、

私たちが信頼をできないような食材を使うことなどできない、

ただ温めるだけ、ただ市販のソースをかけるだけなど

そんな手抜きは許されない、ということにも繋がるのです。

 

だからこそ私たちは、

キッチンの中での動作一つも演出として

演者として「見られている意識」を

常に持ちながら料理を作っています。

 

 

メインキッチンからは

いつもなにか音が聞こえてきます。

カシャカシャとクリームを泡立てる音、

メインのお肉料理の火入れをするジュウジュウという音、

活気のあるシェフたちのやりとり、、、

そしてそれに伴いお肉の焼けるいい香りや

甘い匂い、和食を思わせる出汁の香りなど

さまざまな匂いも漂ってきます。

 

そんな音や匂いに一番最初に反応するのは

小さなお子様ゲストたちです。

オープンキッチンの前までやってきては

写真を撮ったり

じっと眺めたり

お父さんお母さんを呼びに行く姿も…

 

きっとお子様たちにも

ライブキッチンとも言うべきオープンキッチンの臨場感と

料理が出てくる前からワクワクさせる期待感が

伝わっているのでしょう。

 

 

おふたりの「ありがとう」が皆様に伝わるように。

オープンキッチンからおもてなしをお届けします。

 

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

贅沢な試食と共に「結婚式」について考える大切な時間が過ごせます!

ぜひ一度お問い合わせください。

カテゴリー:
Story
2019.01.22
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.6

Story Vol.6

 

 

-素敵な結婚式とは何か-

 

 

「実は私たち、別の式場で一度結婚式の準備を始めたことがあるんです」

 

お打ち合わせが進み、当日の進行のお話をさせていただいていた頃

ご新郎様がおもむろに口を開いてくださいました。

 

入籍して1年半後にキャトルセゾン浜松を訪れてくださった新郎新婦様。

ウエディングプランナーは少し腑に落ちたように

そうだったんですね…と返しました。

 

「とてもいい式場で、担当してくれたスタッフさんもいい人で、

でもどこか型にはめられていくようで、

僕たちが本当にやりたかった結婚式ってこれだったのかな

って悩み始めてしまって」

 

「今まで私たち、あまり喧嘩をしたことなかったんですけど

少しだけ喧嘩もするようになってしまって…」

 

それでせっかく準備を始めていたのに

途中であきらめてしまったんです、と少し寂しそうに

おふたりはお話しくださいました。

 

それでも絶対にいつか結婚式をしたい、

理想の会場なんてあるかわからないけどもう一度、、、

リサーチを続けながら1年が過ぎてしまった。

 

そんな時、料理がこだわりの新しい結婚式場ができると知って

ようやくもう一度結婚式に向き合ってみようかなと思えたんです。

そうおっしゃるおふたりの顔はもう晴れやかな表情でした。

 

「見学の時に感じたスタッフの皆さんの提案力。

そして今日ご提案いただいた内容、全てがしっくり来て

“僕たちがやりたかった結婚式はこれだ”って思えました。」

 

「××さん、

私たちのウエディングプランナーとして

当日までよろしくお願いします!」

 

にっこりと笑いかけてくださるおふたりに

ウエディングプランナーは深く、強く、頷きました。

 


 

日本の結婚式、

それはほとんどの流れが決まっている

登場人物が変わっていくだけの毎回同じものだった

と言っても過言ではありません。

 

結婚の形が変わっていく中、

さまざまな結婚式のスタイルを求められるお客様が増えている中でも

その文化はどこか根深くブライダルという業界に残っています。

 

「あれをやってみたい!」

「これってできますか?」

そんなお客様からの問い合わせに対して

前例があるかないかでジャッジをする会場や

『なぜそれをやりたいのか?』を問わずにうのみにする会場も

今の日本にはまだまだ多いことと思います。

 

ですが私たちは、

「新郎新婦様が本当に伝えたいことはなんだろう」

「この演出をやりたいというご希望があるのはなぜだろう」

と一つ一つのことに疑問を持ち

一組一組しっかりとカウンセリングをさせていただいております。

 

それは、たとえ最終的に一般的と言われる流れの結婚式になったとしても

なぜその進行になったのかは一組ずつ違う思いが込められているからだと考えているからです。

 

 

「テーブルクルーズフォト」という演出をご存知でしょうか?

各テーブルを回りながらゲストの皆様とお写真を撮っていく

定番と言えば定番の演出です。

 

ですが、そのテーブルラウンド、テーブルフォトを一つとっても

・お客様1人ずつとお話をされたいのか

・ゲスト全員と漏れなくお写真を残されたいのか

・足のお悪いおばあさまのお席の近くまで行ってあげたいからなのか

・小さいお子様ゲストが多いから飽きないようにプレゼントを渡したいのか

たくさんの想いが想像されます。

 

 

それを叶えるために、

料理のスピードを遅くしてゆっくり話せるようにしよう

きっかけになるように何かお写真のアイテムを取り入れよう

おばあ様のテーブルに伺ったときに花束のプレゼントをするのはどうだろう

お子様ゲストへのプレゼントはあらかじめ席にお付けした方が喜ばれるかも

とウエディングプランナーはプロの目線で

考えうる限りのアイディアをおふたりにお伝えします。

 

 

それは、おふたりのご希望をうのみにすることが

本当の意味でおふたりの為にならない場合もある

ということを知っているからです。

 

「ガーデンがあるからバルーンリリースをしたい!」

「景色がきれいだから、それを背景に集合写真を撮りたい!」

それももちろんとっても素敵です。

 

でも、、、

それは本当におふたりの結婚式に必要なものだったのでしょうか。

 

「あるから、やってみたい」ではなく

「“想いが”あるから、これをやってみたい」そんな

想いにあふれる結婚式の方が

おふたりの本当に伝えたかったことがゲストに伝わる、

そう思われませんか?

 

『感謝が伝わる結婚式にしたい』

『おもてなしが伝わる結婚式にしたい』

そんなおふたりの想いの中心にあるところを

ぜひ私たちに教えてください。

経験豊富なウエディングプランナーが

きっとおふたりの良き相談相手になるはずです。

 

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

贅沢な試食と共に「結婚式」について考える大切な時間が過ごせます!

ぜひ一度お問い合わせください。

カテゴリー:
Story
2019.01.18
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.5

Story Vol5

 

 

-おふたりの人生に寄り添った…-

 

 

「木目の椅子は残しましょう」

 

7月のグランドオープンを経て順調な滑り出しを迎えた

キャトルセゾン浜松のミーティングルームの一室では

更に高みを目指す打ち合わせが繰り広げられておりました。

 

『おふたりの人生に寄り添った温かみのある挙式ができる場所』

そんな思いにたどり着いた私たちはそこからさらに想像を膨らめて行きました。

 

「自然光が入るインナーガーデンを併設させるのはどうだろう」

「それならチャペル内の装飾もグリーンを基調としたシンプルなものにして…」

たくさんの意見が飛び交い、どんどんとイメージ図が具体的になっていきます。

 

さらにさらに、キャトルセゾン浜松が多くの皆様に愛されますように…

そんな思いを込めて作られたイメージ図をもとに

まさに今、少しずつ、完成へと向かっています。

 

チャペルのお披露目まで、もう、あと少し。

 


 

『おふたりの人生に寄り添った結婚式』

 

それはそもそもキャトルセゾン浜松がオープンする前に立てた

私たちの指標のようなもの。

 

おふたりの人生とはどのようなものだったのだろうか、

どこで育ち、

どのように大人になって、

そしてどうやって出会ったのだろうか、

今までお世話になった人は?、

これからはどのように生きていきたいのか、

1つ1つ伺いながら当日のご結婚式のテーマを決めていきます。

 

その中でもチャペルでできることは何だろうか

と考えたときに私たちが行き着いた答えは

「素敵に、でも素敵すぎないようなチャペルを作ること」でした。

 

 

受付終了後、

ゲストの皆様が先に見るのは新郎新婦のいらっしゃるチャペルではなく、

チャペルそのもの、です。

 

ゲストの皆様の思わず息が漏れるような歓声は

ぜひ、新郎新婦の入場シーンまで残しておいていただきたい。

 

だからこそ、

美しい景色も、豪華なステンドグラスも、

長い長いバージンロードも必要ない。

シンプルに、美しく、おふたりが入場して完成するようなチャペルに。

 

そしてシンプルな中にも

自然光が降り注ぎ明るい印象を持っていただけるようにインナーガーデンを増設し、

以前のチャペルでもご好評をいただいていた温かみの木目の椅子と

どのお席のゲストからもしっかりとおふたりを見届けていただける

ちょうどいいサイズ感はそのままに

挙式会場のご用意をさせていただきます。

 

新チャペルのお披露目はちょうど2週間後!

ぜひ浜松で一番新しいチャペルを

誰よりも早くチェックしてくださいね!

 

浜松の結婚式場_キャトルセゾン浜松のウェディングセレモニーです。

 

新年のスタートにふさわしい豪華ブライダルフェアでは

贅沢な試食と共に「結婚式」について考える大切な時間が過ごせます!

ぜひ一度お問い合わせください。

フェアや試食会に参加

さまざまなフェア・イベントをご用意しています

気軽に会場見学したい

実際に会場が見たい、フェアへの参加が難しい方

お電話でのご予約・お問い合わせも承っております。