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2019.01.04
Story -キャトルセゾンにまつわる数々の物語- Vol.1

Story Vol.1

 

-キャトルセゾンの歴史-

 

 

ある日レストランにお越しいただいたご婦人が、食後にフロアにいたソムリエに声をかけてくださいました。

 

「私ね、このお店のトマトムースがとっても食べたかったの。」

 

にこにことお話をしてくださっているご婦人の横で、旦那様が口を開かれます。

 

「僕たちは磐田の出身でね。

誕生日やクリスマス、いろいろなお祝いをキャトルセゾンでさせてもらっていたんだよ。

特に妻はここのトマトムースを大変気に入っていてね。

また食べられると聞いてすぐに予約をさせてもらったんだ。」

「昔と変わらない味で本当に嬉しかったのよ。」

 

穏やかな目で優しくそう語られるおふたりに、

ソムリエは『キャトルセゾン』という名前の重みと誇りを感じ

身の引き締まる思いで感謝の言葉をお伝えしたのでした。

 


 

以前のブログでもご紹介させていただいた通り、

キャトルセゾンは 1982年 磐田に誕生いたしました。

 

Storyのお客様と同じように

様々なお祝い事でご利用いただけるレストランとして、

また健康的で体に嬉しい地元の野菜をふんだんに使ったフランス料理の食べられるレストランとして、

地元の皆様に愛されるお店となりました。

 

看板メニューは『トマトのムース』

ごくシンプルな調理法でも旨味が出せるよう厳選した品種のトマトを使用し、

トマトのムース、トマトのソースを作り上げ、

素材の味が楽しめる風味豊かな料理として

キャトルセゾンに行ったら必ずこれを食べる

という方も多いほど人気のメニューでした。

 

 

 

1991年、磐田の地を離れ浜名湖に場所を移してからは

オーベルジュとして静岡県内外を問わず全国からお客様が足を運んでくださる店として

成長を遂げました。

オーベルジュとはフランス発祥の宿泊ができるレストラン。

フランス料理とはそもそも、その土地の食材をうまくいかして最高の料理に仕上げることに価値を見出す料理。

その為多くのフランスの料理人たちは素材そのものの新鮮さ、良さを損なうことなくお客様にご提供できるよう

収穫地に近い郊外にてレストランをオープンさせることが多くありました。

お客様もそんなこだわりの料理を求めて車で遠路はるばるレストランを訪れ、

レストランも、料理と共にワインなどのアルコールも楽んでいただくため

宿泊施設を用意をしたということが

オーベルジュのはじまりとも言われています。

 

旅先で美味しいお料理を食べる、美味しい料理を食べるために知らない土地へも足を運ぶ、

そんな価値観を持つ日本人にもオーベルジュの文化は好意的に受け入れられ

1987年からの第一次ブーム、1997年からの第二次ブームを経て

現在全国40店舗にもおよぶオーベルジュが各地で愛されています。

“日本オーベルジュ協会様 調べ”

 

 

そんな全国的なブームを経て今も愛されている

浜名湖オーベルジュ キャトルセゾンの新店として

「キャトルセゾン浜松」は2018年7月にオープン致しました。

 

今までの伝統を引き継ぎ

その名の通りキャトルセゾン(=フランス語で四季)を大切にするレストランとして

これからも成長を続けてまいります。

 

 

そんな伝統を持つレストランだからこそ

結婚式で最も大切といっても過言ではない「料理」という部分で

最高のおもてなしができるようご用意をさせていただきます。

 

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